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評価技術開発

富士ゼロックス製品の高品質を支える評価技術とそのノウハウを紹介します

お客様の満足する品質は厳格なチェックだけでは得られません

短期開発と高い信頼性の確保を実現するために、弊社の持つ膨大な信頼性データベースとシステム信頼性評価技術・寿命評価技術に基づいたソリューションを提供します。

確実に評価する技術

高機能化・高信頼性化した製品の充分な品質確認は困難を極めます

  • 富士ゼロックス商品で培われたシステム解析技術と評価ノウハウ
  • 試験の自動化やそれらのデータ解析による予測技術
  • 業界屈指の市場情報に基づくリスクアセスメント技術

を通じて複雑な製品を確実に評価する技術を提供します

短期開発に応える評価技術

新製品開発期間の短縮と品質の確保の両立は欠かせません

  • 富士ゼロックスの持つ、開発を支援する品質DBとその構築技術
  • 部品レベルの設計根拠確認技術と寿命予測技術
  • 故障解析に基づく信頼性設計ノウハウ

を通じて短期間の新製品開発を実現する評価技術を提供します

効率的に評価する技術

多くの機能を持つ製品や複雑なシステムをどう評価していけばよいのか

を通じて膨大な機能や組み合わせ、お客様要求の多様化、安全要求の拡大といった環境変化に対応して、これらを効率的に、確実に評価する技術を提供します。

評価技術の開発と企業力強化への貢献

短期間の新製品開発が求められる中で、品質問題によるリコールや安全事故なと、製品品質を取り巻く環境は厳しさを増しています

お客様に迷惑をかける前に品質を作りこみ、「今そこにある不具合」の再発を確実に防止するために、私たちはソフトウェア、ハードウェア、部品・材料ユニット、安全・環境影響の4つの分野で評価技術開発を進めています

さらに、信頼性予測技術、故障解析・分析技術の開発にも本格的に着手して、富士ゼロックスの持つ市場情報に基づく独自のリスクアセスメントプロセスを構築し、それらを生かした統合開発支援システム作りに取り組んでいます

①ソフトウェア評価技術

要求、機能、設計などの各仕様書に基づき、機能実現の観点による設計検証、また、 ユーザーシーン(観点)を取り入れたシステムテストでの妥当性検証をテスト設計プロセスを通して、HAYST法などによるテスト技法を用いて実施しています。

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②ハードウェア評価技術

お客様に満足いただくために、システム全体の信頼性を早く正確に評価する手法と個別の不具合を狙い撃ちして撲滅する個別評価法を実施しています。
また、品質工学を活用して、多くの種類のストレスの下でも安定的な信頼性を発揮できるかどうかを評価するHarry法を実施しています。

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③部品評価技術

部品信頼性について狙い通り作り込まれているかを設計根拠により判断し、その結果が正しいかを試験データの採取、分析により確認しています。

各種評価法、試験法を活用し、設計改善の促進および支援を行う事、また評価技術、試験設備の開発、設計を実施しています。

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④安全・環境評価技術

ISO/IEC17025の認定を受けている試験所スキルを保持し、商品の設計開発における安全系と環境系の妥当性検証評価と品質確保に向けた評価支援を行っています。

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