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専門開発

「マニュアル開発」「デザイン開発」「包装設計」「メディア開発」「品質評価」の5つの専門領域における高度な開発

富士ゼロックスアドバンストテクノロジーの開発領域:モジュール開発、カスタマイズ開発、商品開発、専門開発(マニュアル開発、デザイン開発、包装設計、メディア開発、評価技術開発)

専門開発は「マニュアル開発」「デザイン開発」「包装設計」「メディア開発」「評価技術開発」の5つのカテゴリーに大別されます。

マニュアル開発

複合機やプリンターなどをユーザーが使用するために必要になる取扱説明書などの「ユーザーマニュアル」、エンジニアが修理対応などで活用する「サービスマニュアル」の制作を担います。これらテクニカルドキュメントの制作は、商品の機能・性能などを熟知した専門スタッフにより、商品の開発が始まる段階から進められます。日本語・英語のみならず、アジアやヨーロッパの各種の言語にも対応しています。

デザイン開発

ユーザーが操作する画面の構成やフローからボタンやアイコンなどのグラフィックスイメージを含めた「グラフィカルユーザーインターフェースデザイン」と、商品のブランドイメージを高める「パッケージデザイン」の開発を推進しています。

包装設計

商品や消耗品の包装設計や設計検証を行います。それぞれの商品に応じた輸送・運搬の際の安全性や耐久性を確保し、同時にスリム化によるコストダウンも重要なミッションの一つになっています。また、物流試験場の運営など、“包装、物流”に関わる業務を幅広く対応しています。

メディア開発

古紙利用(リサイクル)など環境対応用紙の開発に注力する一方、顧客ニーズの多様化に応じて、複合機やプリンターへの適性を兼ね備えた用紙以外のメディア(クリアファイルなど)開発や材料開発も進めています。

評価技術開発

商品の品質を保証する要となる分野です。商品の設計開発段階からの評価に加えて、評価するための技術そのものを創り出す評価技術開発など、品質確保に向けた徹底した取り組みを進めています。

こうした専門領域における独自の技術開発力が、お客様へ新たな付加価値を提供すると同時に、商品の高い品質や性能・機能、信頼性の確保をサポートしています。

これら業務の詳細は、ソリューション・サービスをご覧ください。

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