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多様性への取り組み

当社を含む、富士ゼロックスおよび関連会社の活動範囲はグローバルに広がっています。お客様や市場は多岐にわたり、一緒に働く仲間も多様です。この「私たちらしさ」を活かして大きな力にするためにも、多様性の尊重は欠かせません。相互に積極的に学び、刺激していきます。そしてそれぞれの価値をさらに高めることをお手伝いして、豊かな社会づくりに貢献したいと思います。

1.計画期間

2015年11月1日~2020年4月1日

2.当社の課題

全社員に占める女性の割合、および管理職に占める女性の割合を増やす必要がある。

本課題を解決するにあたり、以下の取組を通じて、女性を含む全社員の活性化を図る必要がある。

  1. 諸制度(育児休業・時短勤務・在宅勤務・育児を理由とする退職者の再雇用等)は整っているので、利用(特に男性の利用)に関する職場の理解をより一層促進する。
  2. 職場におけるダイバーシティ(多様性)の理解促進と、それを踏まえた管理職による部下育成スキルを強化する。また、若手社員に対し、自身のライフイベントやワークライフバランスを考慮した人生設計をサポートする。
  3. 管理職も含めた、全社員の働き方の魅力度アップを図る。

3.目標

4.取組内容

積極的な女性採用と、女性社員の計画的な育成のための施策実施

さらに、全社員の活性化に向けて、以下に取り組む。

  1. 諸制度のさらなる拡充および周知徹底と、利用しやすい風土作りのための施策実施
    例)制度利用者による体験談のシェア、対話会の実施など
    1. ダイバーシティ(多様性)の理解促進と、管理職による部下育成スキル強化のための施策実施
      • 管理職対象
        2016年2月以降 若手注1の部下を持つ管理職への研修実施(下記「自己キャリアプラン策定研修」と連動)
        2016年4月以降 全管理職への研修の拡大、その他マネジメント力強化の研修強化
      • 全社員対象
        2016年4月以降 WBT(web-based training)の実施
    2. 若手社員注1の自己キャリアプラン策定支援策の実施
      2016年2月以降 自己キャリアプラン策定研修の実施
    • 注1 入社4年目の社員
      2017年以降は、年度レビューを実施して、次年度の計画に反映していく。
  2. 働き方の魅力度アップのための施策実施
    2015年4月以降 全社における「新しい働き方」実現のための施策実施
    例)有休取得目標日数の設定、ノー残業デー(週2日)の徹底、年間総労働時間目標の設定、定時後活用のための自己啓発セミナー(英語等)の開催

女性の活躍の現状に関する情報公表

  1. 社員に占める女性の割合:7.8%
  2. 管理職に占める女性の割合:1.2%
  3. 採用した労働者に占める女性の割合:10.0%
  4. 男女の平均継続勤務年数の差異:男性が+0.8年
  5. 労働者の一月当たりの平均残業時間:23.8時間
  6. 有給休暇取得率:71.4%
  • 注記 対象日、対象期間 1.2、2016年2月1日現在 3.5.6、2014年度実績 4、2015年3月31日現在
  • 注記 対象従業員区分 正社員のみ

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